ツブ、日高昆布、鮭、ボタンエビの「えりも漁業協同組合」|北海道

えりも漁業協同組合
イメージ:襟裳岬
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日高管内は、本道の中央南西部に位置し、南北に連なる日高山脈とほぼそれに並行して走る海岸線に挟まれた長方形上の地理的条件にあり、面積の8割以上が山林で占められている。

様似町・えりも町は管内の南東部に位置し、えりも岬周辺の太平洋に面した約67kmの海岸線を有している。
気象的には積雪寒冷地帯である本道にあって、沿岸地域では海洋性気候を示し、比較的温暖で四季及び昼夜の変化も少なく過ごしやすい気候であり、降雪量は少ないが降水量はやや多い地域となっている。

当地域の基幹産業は水産業と軽種馬生産を主体とした農業であり、水産業は地域の生活基盤を支える重要な産業となっている。

イメージ:漁港

漁業については、コンブ・フノリ・ウニ・ハタハタなどを対象とした浅海漁業とサケ定置網漁業、ツブカゴ漁業、ケガニカゴ漁業、タコ漁業、カレイ刺し網漁業の漁船漁業が主体となっている。
当地域のコンブは、『日高昆布』として全国的に有名で昆布干しをする姿は地域の夏から秋にかけての風物詩となっている。また、襟裳岬周辺海域は、世界屈指の漁場となっていることから、多種多様な魚種が漁獲されている。

当地区は2町にそれぞれ様似、冬島、えりも町、庶野の4漁協があり、平成18年4月1日に様似漁協を除く3漁協が合併し「えりも漁協」が誕生した。

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